【空き家】に風と愛情を!アナウンスの必要性!!

■空き家のメリット・デメリット

▲築150年の家屋をバックに!!

 

平成26年11月に成立した
空き家対策特別措置法をきっかけに

 

空き家の活用方法について
色々と模索をしています

 

空き家対策特別措置法とは
(1)倒壊の恐れがある
(2)衛生面で有害
(3)著しく景観を損なっている-
などに該当する「特定空き家」に関し
市町村が所有者に撤去や
修繕を命じることができるという法案です

 

 

使われない空き家は
どんどん朽ちていきます

 

建物が劣化すると
将来的に自分で住むにしても
メンテナンスも大変

 

人に貸す場合
売りに出す場合も
費用もかなりかかります

 

社会問題ともなっている
年々増加する空き家

 

放置中の空き家に
困っているという方からの
ご相談も増えてきていて

 

 

その度に
わたしもいづれ
家を子供たちに

バトンタッチする時が来る

 

 

その時と重ねてしまい
悲しい気持ちに
なってしまいます。。。

 

 

空き家には
『風と愛情』が
必要だど
空き家に関われば

関わるほど感じています

 

 

日々使われていない家屋でも
風を通して
メンテナンスを
することで
デメリットを防ぐことはできます

 

■風と愛情が注がれた家

 

今回、いろいろなご縁で
築150年の風と愛情が
注がれた家

 

綾川町畑田のI邸を
見学させていただきました

 


▲アプローチにも趣がある

▲手入れの行き届いた庭

 

▲トンボ細工が可愛いい縁側

 

縁側に座ってスイカを食べたり
ビールを飲んだりした~い

 

▲広縁

▲らんま

▲広~い

▲かやぶきの屋根(天井裏)

 

▲庭のもみじが添えられた冷茶のおもてなし

 

▲どこを撮っても絵になる

 

150年という歳月を感じさせない
所有者の方の愛情を感じる
手の行き届いた建物でした

 

築年数が経った家でも
古くても味わいを
感じさせる家と

 

 

古くささや汚さが
気になる家とがありますが
まさに前者

 

これは、築何十年以上だからと
いった単純な年月や
デザインの問題だけではないです

 

  

▲ドローンを使って広い敷地を確認

所有者の方の
先祖から受け継がれた
家への想いを聞かせていただき

 

 

やはり
空き家が将来トラブルを
起こさないためにも

 

 

将来活用するとなった場合に
スムーズに行動できるためにも
定期的に小さなメンテナスが
必要だと感じました

 

 

現実問題の空き家には
愛情があっても
費用などたくさんの問題が
関係しますが

 

 

日々
点検やメンテナンスをし
必要に応じて
手をいれることの大切さ

 

発信していくことも
わたし達の大きな課題ですね

 

 

コロナが収束した時に
この建物や庭をお借りして

 

 

何かイベントを
企画したいと
わたしたちのワクワク感も
増してます♪

 

 

地域密着を大切にし
さまざまな情報を
お伝えします

 

 

お客さまが住んで
楽しく幸せになってもらえる
そんなお部屋探し
お手伝いさせてください

 

 

今日もありがと(*^-^*)

 

 

 

 

 

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香川県高松市生まれ。3人の子供を持つ母。株式会社マイホーム・ラボ代表取締役。香川県高松市木太町、レインボー通りの賃貸、売買物件をご案内して23年。満室経営のノウハウをオーナー様に伝授。相続でお困りの方に対して個人相談を行っている。各地でセミナー講演も行う。空き家問題プロジェクトメンバー。働き続けたい女性のための自立支援も行っている。
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