【不動産屋】さんの本音!想いを繋ぐ仕事!

■生き方・在り方・生きざま

▲ヤフーニュースより抜粋

 

 

国際的ファッションデザイナーの
山本寛斎さんが
急性骨髄性白血病のため
76歳で亡くなられたというニュース

 

 

日本の伝統的なデザインと
大胆な色使いを
融合させたことで知られています

 

 

異母弟の俳優の
伊勢谷友介さんに
寛斎さんが病床で語った言葉が
胸にささりました

 

 

寛斎さん
『俺の生き方、どうだ?』

 

 

伊勢谷友介さん
「やりきる人生命を使い切る人生。
最後までカッコ良かったです」と

 

 

お父さまと過ごした
記憶のない伊勢谷さんにとって
寛斎さんは
「社会を生きる大人の姿だった」と
思いを述べられてます

 

 

寛斎さんは
自分の生き方・在り方

 

与えられた人生をまっとうして
社会に貢献することで
自分が生きたと思える

 

 

まさに生きた証を
確かめたかったんでしょうね。。。

 

 

残された人たちは
寛斎さんの生き方や在り方を
受継いで大切な人を思い続ける

 

 

そんな想いを
持った人たちの中で
永遠に生き続けるんですね

 

 

山本寛斎さんの
ご冥福をお祈りします

 

 

■不動産業とは

 

仕事をしていて
大変な中にも楽しいと
感じることが多いですが

 

 

切ないなと
感じることがあります

 

人と人とのつながりで
想いを繋いでいく不動産業

 

人の想いなしでは
進まない仕事です

 

先日、所有者がご病気で
亡くなられ親族からお部屋の
家財道具一式から
家の売却のご依頼を受けました

 

この所有者の方との
面識はありませんが

 

まさに生きてきた証が
お部屋の中には
たくさんあります

 

こうした
仕事の依頼を受けるのは
珍しくありませんが

 

大切に過ごされていたことが
分かるお部屋だけに
なぜか複雑でした

 

残された遺品の中から
日々書き留めた
手帳が見つかったそうです

 

わたしは直接その手帳を
見たわけでもありませんが

 

ご遺族からのお話や
家財道具や
お部屋の使い方などで

 

人となりがおぼろげでは
ありますが伝わってきます

 

それだけに
ここ数日、売却するための
準備を進めながら
少し考えこんでいました。。。

 

生きた証って
なんだろうと。。。

 

家財道具を処分しても
家を売却しても
目で見える生きた証がなくなっても

 

残された人の心の中で
思い続けることで
生きた証は残っていくんですよね

 

 

わたしは
ご遺族の方の想いを
受継いで不動産を次の方に
バトンタッチすること

 

 

お願いしてよかったと
思ってもらえるように
繋いでいくことが
わたしの仕事!!

 

 

どんな人も
命には限りがある

 

 

だこらこそ自分の人生
後悔しないように
生ききりたい!!

 

 

やっと切り替えが
できた本日定休日(笑)

 

 

香川県 高松市にある
マイホーム・ラボでは
依頼者の方の想いに寄り添った
不動産屋さんでありたいです♡

 

 

地域密着を大切にし
さまざまな情報を
お伝えします

 

 

お客さまが住んで
楽しく幸せになってもらえる
そんなお部屋探し
お手伝いさせてください

 

 

今日もありがと(*^-^*)

 

 

 

 

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香川県高松市生まれ。3人の子供を持つ母。株式会社マイホーム・ラボ代表取締役。香川県高松市木太町、レインボー通りの賃貸、売買物件をご案内して23年。満室経営のノウハウをオーナー様に伝授。相続でお困りの方に対して個人相談を行っている。各地でセミナー講演も行う。空き家問題プロジェクトメンバー。働き続けたい女性のための自立支援も行っている。
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