【相続登記】をしないことで起こりうる問題!

待ちにまったこの日が
やっと来ました

高松にお住まいのお客さまより
相続で受け継いだ県外にある
不動産を売却したいと
ご依頼いただき

 

 

買主さまが決まり契約も終え
今日がその決済日
所有権移転の日でした

 

 

朝から車を走らせ
無事に買主さまへ
所有権移転ができました

 

 

そんなに
待ちに待つほどのこと???と
って思いますよね

 

 

不動産取引は
お客さまにとったら
一生のうちそう何度も
経験することがないだけに

 

 

お手伝いするわたしの立場として
契約書を作成する時も
契約に署名捺印をいただく際も
決済当日も

 

 

無事にすべてが完了するまで
気が抜けず
いつも身が引き締まる思いですが

 

 

今回は特に
相続登記をしていなかった
不動産ということで
売却にたどり着くまでに
時間がかかりました

 

 

相続登記には期限はないので
先延ばしになっていることも
よくありますが

 

 

亡くなった方の名義のまま
不動産を売却することができない

 

 

いったん相続登記をした上で
売買をすることになるので

 

 

相続登記ができないと
売却したくてもできなく
空き家になってしまうこともあるんです

 

 

相続登記をするために
戸籍を調べて初めて異母兄弟が
いたことが発覚!!

 

 

そう戸籍を
見てみないと分からないんです

 

 

そんな予想外の問題点が
すべてクリアになり
晴れて今日の日を迎えれたんです

▲ノンアルコールビールで乾杯!

 

 

とういことで
今日のランチは
お客さまと祝杯!!

 

相続した不動産を
売却するには

まず「相続登記」が必要です

 

 

明日のブログで
相続登記をしないことで
起こりうる問題をお話しますね!

 

 

地域密着を大切にし
さまざまな情報を
お伝えします

 

 

お客さまが住んで
楽しく幸せになってもらえる
そんなお部屋探し
お手伝いさせてください

 

 

今日もありがと(*^-^*)

 

 

 

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香川県高松市生まれ。3人の子供を持つ母。株式会社マイホーム・ラボ代表取締役。香川県高松市木太町、レインボー通りの賃貸、売買物件をご案内して23年。満室経営のノウハウをオーナー様に伝授。相続でお困りの方に対して個人相談を行っている。各地でセミナー講演も行う。空き家問題プロジェクトメンバー。働き続けたい女性のための自立支援も行っている。
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