【相続登記】の先送りのリスクは?

■先送りしない!

 

週末から高校生の娘の
例年より短い夏休みが
スタートします

 

そのため
先日は三者面談でした

 

 

コロナ禍で
学校見学もままならず
夏休みも短縮で

 

 

勉強時間が減ると
心配されている受験生の
親御さんたちの声のなか

 

 

学校に行くと
厳しい環境の中で
状況を冷静に判断し

 

 

将来に向かって目標を持ち
頑張っている
高校生達の姿を
目の当たりにして
たくましいなと思いました

 

 

少しでも心にゆとりの
時間をもつことが
できたらいいなと願いますが

 

 

短くても夏休み。。。
宿題はあるようで
大量の宿題の山を
持って帰る娘を見ながら

 

 

先送りぜず
早く終わらせて!!と

 

 

子ども扱いをして
口に出しそうになりながら
グッとこらえた母でした

 

 

言いたいことはおさえ
見守らなくてはいけない
デリケートな時期。。。

 

 

親も忍耐、忍耐の時期
ただただ黙って見守るんです。。。

 

 

頑張れ!!
受験生♡

 

 

そんな先送りが
許されないのは
相続登記も同じです

 

 

■相続登記が必要な理由

 

 

昨日は、
相続登記をしていない
不動産を売却するために

 

 

随分と時間がかかり
なかなかゴールまで
いかなかった物件が

 

 

無事に所有権移転が
できたことをブログに
書きましたが↓↓↓

【相続登記】をしないことで起こりうる問題!

 

不動産の名義人が
亡くなってからも
相続人が増えていくため

 

 

時間が経つにつれ
話し合いが難しくなります

 

 

昨日の件は
異母兄弟がいることが
相続登記をする
手続きで初めてわかり大慌。。。

 

 

亡くなった方の
名義のまま
不動産を売却することがでず

 

 

相続には
相続人全員の
印鑑(実印)が必要です

 

 

一度も会ったことがない人と
相続の話し合いを
しなければならず
時間や費用が多くかかりました

 

 

今回の場合は
相続人全員の同意が
得られ無事に
売却することができたけど

 

 

相続人が
意思表示できず
後見人などの選任をしなければ

 

 

相続登記できない
という場合があったり

 

 

同意が得られず
売却できず空き家に
なってしまうこともあるんです

 

 

将来、名義変更をしようとした
子どもさんたちが
苦労することに
なりかねないだけに

 

 

不動産売却の
手続きをスムーズにするためにも

 

 

いつかは相続登記を
しなければならないので
先送りせずに相続登記を
済ませておくこと必要です!!

 

 

無事に売却することができ
お客さまの喜びも
ひとしおでした

 

 

そしてまた一軒
空き家にならずに
済んでよかった!!

 

 

地域密着を大切にし
さまざまな情報を
お伝えします

 

 

お客さまが住んで
楽しく幸せになってもらえる
そんなお部屋探し
お手伝いさせてください

 

 

今日もありがと(*^-^*)

 

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香川県高松市生まれ。3人の子供を持つ母。株式会社マイホーム・ラボ代表取締役。香川県高松市木太町、レインボー通りの賃貸、売買物件をご案内して23年。満室経営のノウハウをオーナー様に伝授。相続でお困りの方に対して個人相談を行っている。各地でセミナー講演も行う。空き家問題プロジェクトメンバー。働き続けたい女性のための自立支援も行っている。
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